前回に続き、超初心者向けの「ライティング対応の際に気をつけたいこと」です。
前回の記事はこちら→初心者向け!ライティング対応の際に気をつけたいこと2

今回は【内容】について、です。

記事を書く場合、基本的には肯定的な内容のみを書きます。 
「否定的な意見もOK」と書かれている場合は自由ですが、その場合も内容には注意しなくてはなりません。

ライティングの仕事で書く記事は、基本的に、Webのどこかで使用されます。
誹謗中傷などが含まれる記事は大勢の目にさらされるには不適切ですので、書いたところで非承認となるでしょう。肯定的な意見だとしても、ほめごろしのような過度な褒め方は誤解を招くおそれがあります。

「好きなように書けないのはつまらない」
と思うかたもいるかもしれませんが、ライティングの仕事の場合は、まずルールに沿った内容である必要がある、と私は考えています。その上でオリジナリティがあれば最高かな、と思います。



ただ基本的には、私はオリジナリティに関しては、あまり深く考えないようにしています。
きちんと自分の言葉で書けば、それがもう「私のオリジナル」だからです。
私にとって重要なのは承認されて報酬が入ることですから。

異様に意識して個性を出さなくても、自分の言葉でさえ書いておけば、特に(コピペなどという意味での)問題が起こることはないと考えています。
そのスタンスで対応していても、続けているうちに、個別の依頼は入るようになりました。

そういった点から、
「クライアントの意向を重視し、肯定的な内容の文章を書く」
ことが大切だと考えています。

もちろんこれは人それぞれ様々な考え方があることでしょう。
今回、一連の記事は初心者向けに「私が思うライティングの際に気をつけたいこと」を書いてみました。必ずしもこれが正解だというわけではない、ということを書き添えておきます。

また何か思いついたら、まとめて記事にしてみたいと思います。