前回に続き、超初心者向けの「ライティング対応の際に気をつけたいこと」です。
前回の記事はこちら→初心者向け!ライティング対応の際に気をつけたいこと1

今回は【文字数】について、です。
書きあがった記事を売りに出す「アフィbひろば」とは違い、【クラウドワークス】などの場合は、記事ごとに既定の文字数があります。
400~1000文字の依頼が比較的多めとなっています。

【文字数】について

案件を対応する際に、大事なのが、
・テーマ
・文字数
だと私は考えています。

そのテーマで、その文字数書けるかどうか。
書けなくて途中でやめてしまえば、対応した時間が全て無駄になります。そのため、依頼を受けて対応するもの以外は、すぐに書けなさそうなものには手を出さないようにしています。

そして対応しようかな、と思ったら、そのテーマでどういうものを書くかを頭の中で考えます。
もちろん細かく考えているわけではないため、所用時間は数秒ほどです。
文章の始まりから終わりまでをさっと考え、そのゴールになるように書きだします。

ここで大事なのが、文字数を意識して書くこと、です。

具体的な例をあげてみます。
最低文字数は400文字以上、単価は108円で、ルールには「長い分には歓迎です」と書かれています。
この場合、私なら410文字以内におさまるように書いています。
もちろん1000文字書ける内容かもしれません。
しかし、400文字書いても1000文字書いても108円なら、少しでも無駄を出さない方向で考えています。



もちろん「短くしたために内容が伝わり切らない」ということは絶対に避けなければなりません。
意味がしっかり伝わる範囲で無駄を省くことが、効率よい作業につながると考えています。

中には、ツールなどを使って文章を作成する人もいるようです。
正直に言うと私も少しツールを作ってみたことはあります。ただし、文章作成ではなく、「テーマが自由な記事用のアイデア」を作るツールです。まあ一度も使いませんでしたが…。
ツール使用は禁じられていますし、たぶん意味が通らない文章を作ってしまえば非承認になるでしょう。それもまた無駄な作業だと私は思っています。

内容にもよりますが、400字程度なら、3分~5分もあれば終わるでしょう。
ツールを使うよりは、文字数や構成などを意識しながら自分で文章を作ることをおすすめします。

ちなみに、ずっと意識しながら対応していると、
「規定の文字数きっかり」
に書けるようになってきます。
400文字以上、という場合、一発で400~405文字程度のものが書ける、という感じです。
もちろん時には380文字で仕上がる、ということもありますが、20文字程度の差は、句読点や接続詞、名詞などの書き換えで調整が可能となり、とても楽です。

そのため、ひごろから文字数を意識して書いてみることをおすすめします。

つづき:初心者向け!ライティング対応の際に気をつけたいこと3