少し前に、「初心者向け!【ライティング】の種類と対応について」というテーマで数回に分けて記事を書きました。思ったよりも多くのかたに見ていただけたようで、やっぱりそういう実践的な記事に興味をお持ちのかたが多いのかな、と思っています。

そこで、前回からは少し踏み込んで、実際に記事を書く場合の、もう少し細かい話を書いてみようと思います。もちろん、上級者のかたにはあまり意味はない記事になるかと思います。初心者で、これからライティングの仕事を始めてみようかな、というかた向けです。

今回は【文章の長さ】について、です。句読点について、とも言えるかと思います。

【文章の長さ】について

ここでいう長さとは、文章トータルの文字数という意味ではなく「一文」の長さです。
基本的には一文は長すぎないほうがベターです。それは、文章を読みやすくするためです。

・長すぎない
・読みやすいように句読点を打つ

この2つは、とても重要です。



しかし正直なところ、こればかりはクライアントの好みもあり、長めの文章が好まれる場合もあります。繰り返し依頼をくださるクライアントの場合、記事の掲載先を教えてくれることがあるため、私は過去記事を読んで好みを把握するようにしています。使用する語句も、好みに合わせて選びます。

初心者の場合、最初は「固定のクライアント」というものはないかもしれませんが、いずれにせよ文章の長さに関しては注意が必要です。
とはいえ、極端に短い文章ばかりでは、意味が通らなかったり、読みづらかったりすることもありますので、適宜調節すると良いかと思います。

つづき:初心者向け!ライティング対応の際に気をつけたいこと2